世界最大の美容博覧会である「CHINA BEAUTY EXPO 2020」にて日本美粧館を運営

最終更新: 2月14日

2020年5/19〜5/21の3日間、52万人が来場する美容博覧会が中国・上海で開催。


一般社団法人日本美粧協会(本社所在地:東京都中央区 代表理事:郑 文杰 以下、JBA)は、2020年5月19日(火)〜21日(木)の3日間、中国・上海にて行われる「CHINA BEAUTY EXPO 2020」にて、日本美粧館を運営いたします。期間中は約52万人の美容業界関係者が来場し、直接商談することが可能です。





【3日間で52万人が来場するアジア最大級の美容博覧会】

「CHINA BEAUTY EXPO」は中国・上海で25年にわたり開催されている世界最大級の美容博覧会です。260,000㎡の広大な会場内には27の大ホール、50の屋外パビリオンがあり、昨年は世界80ヶ国から約3,500社、20,000ブランドが出展しました。昨年は3日間の来場者が52万人を超えました。

「CHINA BEAUTY EXPO」は中国の他の美容業界の展示会に比べ、大規模店舗・プラットフォームのバイヤーが多く来場します。中国進出を考える日本企業にとって、より有益な商談が提供できる場です。



【最大の日本ブランド専門館「日本美粧館」】

昨年に引き続きJBAが運営する日本美粧館は、約3,000㎡に178コマのブースとイベントスペースがあり、日本ブランドのみ出展することができます。そのため、日本ブランドに興味があるバイヤーが来館するため、効率的に商談を行うことが可能です。昨年は8万人が来館し、中国国内での日本ブランドへの関心の高さが伺えました。


日本美粧館では、バイヤーとのマッチングの他、イベントも連日開催されています。天猫国際(Tmall Global)や淘宝全球购(Taobao Global)による「2020年美容トレンド発表」、中国の人気SNSであるTikTok、REDの担当者が教える「海外ブランドの販促方法」など、中国市場の最新情報をお伝えします。


「CHINA BEAUTY EXPO 2020」の会場図。黄緑で縁取ってある部分が日本美粧館。




【中国市場進出の可能性】

2018年の中国の化粧品小売総額は2,619億元となり、日本の約2.5倍の市場に成長しました。中国は化粧品の25%が輸入品であり、そのうち15%が日本製品でした。JETROが中国で実施した調査では、「購入したいと思う製品・サービスの原産国」の「化粧品・美容」のカテゴリーで、「日本」と答えた割合は40.4%と最も多く、中国人の日本製品へのニーズが高まっていることがわかります。日本の化粧品輸出先は中国が1位で、全体の3割近くを占めています。このように、日本のメーカーは続々と中国へ進出していますが、中国市場はこれから更に拡大が見込まれているため、まだまだ沢山のチャンスがある状況です。


日本美粧協会は、今回の「CHINA BEAUTY EXPO 2020」の日本美粧館運営を通じ、日本ブランドの中国進出をサポートいたします。




【「CHINA BEAUTY EXPO 2020」概要】

日程:2020年5月19日(火)〜21日(木)

場所:上海新国際博覧センター(2345 Longyang Road Pudong New District、Shanghai、CHINA)

内容:化粧品、美容商品の展示会

URL:https://www.chinabeautyexpo.com/en/homepage.html



【一般社団法人日本美粧協会について】

URL  :https://www.jba-cosme.or.jp

代表者 :代表理事 郑 文杰

所在地 :東京都中央区東日本橋3-7-19 東日本橋ロータリービル5階

TEL  :03-3527-2742

事業内容:日本の化粧品メーカーの中国市場への進出展開をサポートする会員サービス



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